こんばんは、ふぐぺんデザインです🐡✍️
前回は「キャラクターを長く使う企業さまが増えている理由」について書きました。
今回はその続きとして、キャラクターを“育てながら長く活用する”ために、最初に決めておくと安心なことをまとめます。
1. キャラクターの「性格・役割」を決める
まずは、キャラの性格や立ち位置をざっくり決めておくのがおすすめです。
例:明るい/のんびり/まじめ/ちょっとドジ など
性格が決まると、投稿のセリフ・表情・ポーズの方向性がブレにくくなって、運用がグッと楽になります。
2. よく使う「基本表情セット」を用意する
実は、表情差分があるだけで使い勝手がかなり変わります。
まずはこのあたりがあると便利です。
- 笑顔(通常)
- 喜び
- 困り顔
- はてな
- わかった(ひらめき)
SNS投稿やお知らせ画像に合わせやすく、「会話しているように見せたい」場面でも活躍します。
3. 汎用性の高い「基本ポーズ」を決める
長く使うなら、いろんな場面で使い回しができるポーズが強いです。
- 紹介(こちらです!)
- お願い(ぺこり)
- 指さし(ここ見て!)
- ガッツポーズ(頑張るぞ)
まずは少数でもOK。必要になったタイミングで少しずつ増やす運用もおすすめです。
4. 小さくしても見える「シンプル設計」にする
キャラクターは、SNSアイコン・バナー・チラシの隅など、小さく表示される場面が意外と多いです。
そのため、最初から
- 線が細すぎない
- 目や口が埋もれない
- 色数が多すぎない
など、視認性を意識した設計にしておくと、後々ずっと使いやすくなります。
5. 将来の展開(季節・グッズ・印刷)を想定しておく
「今はSNSだけ」でも、いずれ 看板・チラシ・ノベルティ・Tシャツなどに広がることがよくあります。
その場合、最初から 季節衣装(ハロウィン/クリスマス等)や 印刷で映える配色も意識しておくと、 “育てやすいキャラ”になります。
まとめ
キャラクターは「作って終わり」ではなく、使いながら育てていける資産です。
最初に方向性だけでも決めておくと、差分追加や運用がスムーズになります。
「何から決めたらいいかわからない…」という場合も大丈夫です。
ヒアリングしながら、一緒に整理してご提案いたしますので、お気軽にご相談ください😊


