こんばんは、ふぐぺんデザインです🐡✍️
キャラクター制作をご検討中の方から、よくいただくお悩みがこちらです。
「作りたい気持ちはあるけど、何から決めたらいいかわからない…」
そこで今回は、キャラクターを作る前に考えておくと“失敗しにくい”ポイントをまとめました!
事前にここだけ押さえておくと、完成イメージのズレが減って、やり取りもスムーズになります😊
キャラクター制作で失敗しにくくなる5つのポイント
① まずは「何のために使うか」を決める
キャラクターは、使う場所によって最適な形が変わります。
例えば…
- SNSアイコン → 小さく表示されても分かるシンプルさが大事
- 看板・チラシ → 遠目でも目立つメリハリ&情報整理が大事
- YouTube・会話用 → 表情差分や口パク差分があると便利
目的がはっきりすると、デザインの方向性もブレにくくなります◎
② 「ターゲット(誰に見てほしいか)」を意識する
子ども向け、女性向け、ファミリー向け、ビジネス向けなど、
“誰に親しんでもらいたいか”で、顔つきや雰囲気が変わります。
- 子ども向け → 丸み・やさしい表情・分かりやすいシルエット
- 企業向け → 誠実さ・清潔感・信頼感のあるバランス
- ポップ系 → 色数やコントラストを工夫してワクワク感
③ 「絶対に入れたい要素」と「お任せでいい部分」を分ける
ここが整理できると、制作がとってもスムーズになります!
例:
- 絶対に入れたい:モチーフ、会社カラー、ロゴ要素、表情(基本は笑顔)など
- お任せでOK:服装、小物、細かい装飾、ポーズのニュアンスなど
「自由に作ってください!」も素敵なのですが、
1つでも“軸”があると、仕上がりがイメージに寄りやすくなります😊
④ 「最初に欲しい差分」を先に決めておく
キャラクターは、作ったあとに活用してこそ本領発揮!
特におすすめなのは、最初に“最低限ほしい差分”を決めておくことです。
- 表情:笑顔/喜び/困り顔/驚き など
- ポーズ:案内/お願い/紹介/作業中 など
- 小物:道具、商品、看板、買い物カゴ など
「あとから追加」ももちろん可能ですが、
先に方向性が決まっていると、統一感も出やすいです◎
⑤ 「納期」と「納品形式」をざっくり決める
ご希望の納期と、必要なデータ形式を事前に共有いただくと安心です。
- 納期:いつ頃までに必要か(目安でOK)
- 納品形式:PNG/JPG/AIなど(用途に合わせてご提案も可能)
特に印刷物や看板などに使う場合は、サイズ感や使用先も一緒に教えていただけるとよりスムーズです。
コピペ用:依頼前チェックリスト
迷ったら、まずはここだけ埋めてみてください😊
- 使用目的(SNS/チラシ/看板/YouTubeなど)
- ターゲット(子ども向け/ファミリー向け/企業向けなど)
- モチーフ(動物・人物・食べ物・雑貨など)
- 色・雰囲気(明るい/落ち着いた/やさしい/元気など)
- 欲しい差分(表情・ポーズ・小物)
- 納期(目安でOK)
- 納品形式(PNG/JPG/AIなど)
まとめ
キャラクター制作は、「目的・ターゲット・軸」が決まるだけで、失敗がぐっと減ります✨
もし「まだぼんやりしていて決めきれない…」という場合も、ヒアリングしながら一緒に整理できますのでご安心ください😊


