長く使えるキャラクターにするために、最初に決めておくと良い5つのこと

こんばんは、ふぐぺんデザインです🐡✍️

前回は「キャラクターを長く使う企業さまが増えている理由」について書きました。
今回はその続きとして、キャラクターを“育てながら長く活用する”ために、最初に決めておくと安心なことをまとめます。


1. キャラクターの「性格・役割」を決める

まずは、キャラの性格や立ち位置をざっくり決めておくのがおすすめです。
例:明るい/のんびり/まじめ/ちょっとドジ など

性格が決まると、投稿のセリフ・表情・ポーズの方向性がブレにくくなって、運用がグッと楽になります。


2. よく使う「基本表情セット」を用意する

実は、表情差分があるだけで使い勝手がかなり変わります。
まずはこのあたりがあると便利です。

  • 笑顔(通常)
  • 喜び
  • 困り顔
  • はてな
  • わかった(ひらめき)

SNS投稿やお知らせ画像に合わせやすく、「会話しているように見せたい」場面でも活躍します。


3. 汎用性の高い「基本ポーズ」を決める

長く使うなら、いろんな場面で使い回しができるポーズが強いです。

  • 紹介(こちらです!)
  • お願い(ぺこり)
  • 指さし(ここ見て!)
  • ガッツポーズ(頑張るぞ)

まずは少数でもOK。必要になったタイミングで少しずつ増やす運用もおすすめです。


4. 小さくしても見える「シンプル設計」にする

キャラクターは、SNSアイコン・バナー・チラシの隅など、小さく表示される場面が意外と多いです。
そのため、最初から

  • 線が細すぎない
  • 目や口が埋もれない
  • 色数が多すぎない

など、視認性を意識した設計にしておくと、後々ずっと使いやすくなります。


5. 将来の展開(季節・グッズ・印刷)を想定しておく

「今はSNSだけ」でも、いずれ 看板・チラシ・ノベルティ・Tシャツなどに広がることがよくあります。

その場合、最初から 季節衣装(ハロウィン/クリスマス等)印刷で映える配色も意識しておくと、 “育てやすいキャラ”になります。


まとめ

キャラクターは「作って終わり」ではなく、使いながら育てていける資産です。
最初に方向性だけでも決めておくと、差分追加や運用がスムーズになります。

「何から決めたらいいかわからない…」という場合も大丈夫です。
ヒアリングしながら、一緒に整理してご提案いたしますので、お気軽にご相談ください😊

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


カテゴリ別 制作例

ISTK Portfolio