こんばんは、ふぐぺんデザインです🐡✍️
昨日の記事では「キャラクターを長く使うために最初に決めておくと安心なこと」をまとめました。
今日はその続きとして、キャラクターを“育てて使う”ための実践編を書いてみます。
キャラクターは「増やす」より「動かす」が強い
キャラクター制作のご相談をいただくとき、よくあるのが
「まずは1体だけ作ってみたい」というスタートです。
もちろんそれでOKなのですが、
実は“キャラの人数を増やす”よりも、同じキャラを「動かして見せる」ほうが、
使いやすさも印象も一気に上がります。
1. 表情差分があるだけで「感情」が伝わる
たとえば同じキャラでも、表情が変わるだけで伝わる情報が変わります。
- 笑顔:安心感・親しみ
- 喜び:キャンペーン告知にぴったり
- 困り顔:注意喚起やお知らせにも使える
- はてな:よくある質問や説明パートに便利
文章をたくさん書かなくても、
表情だけで空気感が伝わるので、SNS投稿でもかなり強いです。
2. 別ポーズで「行動しているキャラ」になる
キャラクターが“立っているだけ”だと、どうしても「絵」っぽく見えがちですが、
別ポーズが入ると一気に説明役・案内役として活躍し始めます。
- 紹介ポーズ:サービス内容の説明に
- お願い(ぺこり):注意事項や依頼のお願いに
- 指さし:リンク先誘導や重要ポイント強調に
- ガッツポーズ:応援・キャンペーン告知に
3. 会話風にすると「マスコット感」が一気に出る
最近とくに人気なのが、キャラクターを会話形式で使うスタイルです。
口を開けたもの/閉じたものを使い分けるだけでも、
「話してるっぽい!」が作れて、投稿が楽しくなります😊
YouTube・SNS・ブログなどで、キャラが案内してくれる形はとても相性が良く、
読み手にも内容がスッと入りやすくなります。
4. 差分が増えると「投稿ネタ」が尽きにくい
同じキャラでも、表情やポーズが増えると、投稿の幅がぐっと広がります。
- お知らせ → 喜びポーズ
- よくある質問 → はてな顔
- 注意喚起 → 困り顔
- 季節の投稿 → 衣装差分
「毎回同じ絵になっちゃう…」を防げるので、
長く運用したい方ほど差分はおすすめです。
まとめ
キャラクターは、作ったあとに“どう使うか”で価値がどんどん上がるコンテンツです。
そのために、表情差分・別ポーズで「動かせる状態」にしておくと、運用がとても楽になります。
「どんな差分を作ればいいか分からない…」という場合も、
使用目的に合わせてご提案できますので、お気軽にご相談ください🐡


