“伝わらないキャラクター”になってしまう原因

こんばんは、ふぐぺんデザインです🐡✍️

キャラクターを作ったのに、
「なんだか印象に残らない…」
「思ったより活躍しない…」
そんなお悩み、実は少なくありません。

今日は、“伝わらないキャラクター”になってしまう原因についてお話します。


① かわいいだけで役割がない

見た目は可愛いのに、
「このキャラは何をする存在なのか?」が決まっていないと、
ただの飾りになってしまいます。

キャラクターは、
安心感を出す役?案内役?専門性をやわらげる役?
まず“仕事”を決めることが大切です。


② 表情やポーズが1種類だけ

キャラクターは「動き」があってこそ活きます。
基本ポーズだけだと、SNS・資料・看板などで使い回しが難しくなります。

喜び・困り顔・はてな・説明ポーズなど、
使う場面を想定した差分があると一気に活躍の幅が広がります。


③ 使用シーンを想定していない

SNSアイコンと看板では必要な視認性が違います。
小さく表示されるのか、大きく使うのかで設計は変わります。

「どこで使うか」を考えずに作ると、
後から「使いにくい…」となってしまうことも。


④ デザインが複雑すぎる

細かすぎる装飾や色数が多いキャラクターは、
印刷物や縮小表示で崩れてしまうことがあります。

長く使うキャラクターほど、
シンプルで再現しやすい設計が大切です。


ふぐぺんデザインより

キャラクターは「作ること」よりも、
“どう使われるか”を考えることが成功のポイント。

「可愛いけど活躍しないキャラ」ではなく、
“ちゃんと働くキャラクター”を一緒に設計していきましょう🐡

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