こんばんは、ふぐぺんデザインです🐡✍️
今日は「表情差分があるとキャラクターが生きる理由」についてお話します。
キャラクター制作のご依頼で「基本ポーズだけでも大丈夫ですか?」とご相談いただくことがありますが、
実は表情差分があるかどうかで“使いやすさ”が大きく変わるんです。
キャラクターは“感情”があると一気に身近になる
人がキャラクターに親しみを感じる理由は、「感情が見える」から。
笑ったり、困ったり、驚いたりするだけで、
ただのイラストが“存在しているキャラ”に変わります。
特にSNSやHPでは、文章の内容に合わせて表情を変えられると、
伝わり方がぐっと自然になります。
よく使われる定番表情
- 😊 喜び(嬉しい報告・成功例)
- 😅 困り顔(注意・お願い・補足説明)
- ❓ はてな(疑問・導入・説明前)
- ✨ キラキラ(推しポイント・強調)
- 😲 驚き(ニュース・変化・告知)
このような基本セットがあるだけで、
投稿・ブログ・資料・チラシなどあらゆる場面に対応できるようになります。
表情差分=キャラクターの“演技力”
キャラクターはブランドの一員。
表情差分が増えるほど、まるで演技できる存在になります。
結果として、ユーザーにとっても覚えやすく、親しみやすい存在へと成長していきます。
キャラクターを長く使っていきたい方は、
ぜひ「表情差分」も一緒にご検討くださいね。


